最近あらためて思うけど、都会の不動産ってもう「住むための家」じゃなくて“金融商品”として扱われてる感じがする。普通は「住みたい人が多い=値段上がる」みたいに思うけど、実需より、投資マネーの動きで価格が決まってる。海外ファンド、富裕層、節税目的の法人、REITとかが一気に買うから、一般人の給料とは関係なく値段だけ上がる。
住む人より買う人が優先されてるから、建物の作りも利回り重視。家賃が上げやすい間取り、税制的に有利な構造、銀行がローンつけやすい仕様…住みやすさより投資家ウケのほうが大事になってるのが現実。
さらに、不動産は証券化されて世界中で売り買いされてるから、値段が実需じゃなく“市場の期待値”で動く。銀行も政府も、不動産価格が下がると困る仕組みになってるから、値崩れしにくい方向へ誘導する。
その結果、20〜40代が家を買いづらい構造になり、都市部は「住む街」より「投資の箱」みたいな扱いに。もう、家は生活より資産としての側面がデカすぎる時代なんだよね
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1勝0敗 3,600 円
三菱重工をトレード。寄り付き後に少し上げたものの上値が重く、その後は素直に下落トレンドへ。流れがはっきりしていたので、無理せずトレンドに沿って空売りで入ったのが正解だった。しっかり利確できて、内容としてはかなり手堅いトレードになったと思う。
昨日がダメダメだったから多少はメンタル回復。
日経平均の地合い(前場)
前日から1%下げて5万円を割ってスタート。寄り付きから売りが強く、戻しも弱くて終始売り優先の展開。米国株の下落もあって、地合い自体が最初から重かった。
三菱重工の動き(前場)
2%弱の下げで4,150円スタート。寄り付き直後は少し上に振れる動きもあったけど、すぐに反転して下方向へ。そこからはじわじわ安値を更新していく形で、全体的に売りが優勢な展開だった。
トレード記録
【1回目】空売り +3,600円
9:15→4,163円(空売)
9:16→4,151円(利確)
VWAP:4157.0
日経地合い:0.0%



