三菱重工(7011)デイトレ 11/25(火) 台湾有事

台湾で有事が起きたら、日本にまず来るのはニュースじゃなくて財布のダメージだと思う。
半導体は台湾が世界トップ。車・スマホ・PC・家電まで一気に値上げ+品薄が進む。
数年前の半導体不足で新車・中古車が高騰したけど、あれの“強化版”が来る可能性がある。

株価も真っ先に動く。自動車や電子部品は台湾依存が多くて売られやすい。
逆に、有事ムードになると防衛関連・電力・インフラみたいな“安全寄りの銘柄”は買われやすい。
観光客が減れば、旅行・ホテル・飲食も落ちる。

つまり、戦争の映像より先に生活コストが上がる。
船や飛行機が減って、ガソリン、食品、日用品の値段がズルっと上がりやすい。
地方は特に打撃が大きく、観光が弱ると、働く人の給料や仕事にも影響が出る。

おまけに、有事となれば防衛費が増えて増税コースがほぼ確定。
「中国と同盟組めば防衛費下がるじゃん」と思っても、そんな未来は米国がブチ切れそう。結局、戦争より先に痛いのは静かに増える生活負担なんだよね。

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1勝1敗 -300円

三菱重工をトレード。ここ2日ほど変な荒れ方をしてたけど、今日はだいぶ落ち着いた印象。とはいえ、方向感がない横ばい相場で、強い下げも上げも出ず「どっちつかず」のまま推移。

その中で2回だけ空売りしたけど、どちらもトントンで終了。久しぶりのトレードだったし、無理に踏み込まずに終われたのは結果オーライでした。

日経平均の地合い(前場)

1%ギャップアップの49,000円台でスタート。雰囲気は強そうに見えたけど、ほぼ寄り天で上値が続かず、一気に下目線へ。そのあとは売りも買いも勢いがなく、下方向を意識しつつのヨコヨコ推移。強い流れは出ず、方向だけ下、動きは鈍いという前場だった。

三菱重工の動き(前場)

前日とほぼ同値の3,850円でスタート。前半は買いが入って3,900円をわずかに超えるところまで伸びたけど、そこからは失速。強さが続かず、後半はじりじりと力が抜けていき、結局は寄り付き付近まで押し戻されて引け。短い上昇だけ置き土産にした前場だった。

トレード記録

【1回目】空売り -3,900円

9:27→3,888円(空売り)
9:34→3,901円(損切)
VWAP:3874.9
日経地合い:-0.56%

【2回目】空売り +3,600円

9:51→3,904円(空売り)
9:59→3,892円(利確)
VWAP:3883.9
日経地合い:-0.39%

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