最近、核融合の話題をよく見るので気になって調べてみた。
昔は「いつかできたらいいね」くらいの遠い未来の技術って印象だったけど、どうやら今はそうでもなくて、わりと近い将来に商用化できるレベルまで来てるらしい。
特に民間企業の本気度がすごい。米国の企業なんて「2030年代に商用炉いけるよ」と堂々と言ってて、資金もどんどん集まってる。昔みたいに巨大施設を何十年もかけて作る時代じゃなく、小型化が進んでテンポが全然違うらしい。
加えて、世界的なエネルギー危機も完全に追い風。化石燃料は高いし不安定、再エネだけじゃ心細い。そんな中で「燃料ほぼ無限・CO₂ゼロ・事故リスク低め」という、ほぼチート性能の核融合に注目が戻ってきてるのも納得。各国が本気で金を入れ始めて、研究スピードもさらに加速中。
もし核融合が本当に動き出したら、電気代は長期的に下がる方向と言われている。燃料が海水から取れる重水素でほぼタダだから、発電コストがめちゃ安い。ただ最初は設備投資の回収があるので、家庭の電気代が下がり始めるのは2040年代あたりが現実的。それでも最終的には今より2〜4割安くなる可能性があり、「電気が一番コスパいいエネルギー」という時代が普通に来そう。
↓株式投資のランキングです。投票お願いします。
にほんブログ村 株式デイトレードランキング
1勝0敗 +5,400円
三菱重工をトレード。寄り付きから上昇してたけど、出来高が細くて伸びなそうな感じだったので、反転したところを空売り。VWAP割れしたあたりから一気に売りが加速して、短時間で利確できた。その後はずっとヨコヨコだったから、利確ポイントとしてはかなり良かったと思う。
日経平均の地合い(前場)
50,530円でスタート。寄り付きから全然勢いがなくて売り優勢のまま、ジリジリと安値を更新する展開。とはいえ5万円割れまではいかず、下ではしっかり買いが入る感じ。後半は反転の流れが強まって、前半の下げをほぼ全部取り返すような上昇に。結局、寄り付きの弱さとは裏腹に下は固かった印象
三菱重工の動き(前場)
4029円でスタート。寄り付き直後は50円弱上がったけど勢いは続かず、すぐ失速。そこからは4030〜4040の狭いレンジでひたすら行ったり来たりの展開。方向感がまったく出ず、どっちに抜けるのか待つだけみたいな、典型的なヨコヨコ相場だった。
トレード記録
【1回目】空売り +5,400円
9:15→4,049円(空売り)
9:17→4,031円(利確)
VWAP:4041.4
日経地合い:-0.26%



