税制大綱が気になって思ったけど、今の基礎控除58万円って、やっぱり少なすぎると思う。
基礎控除って本来は「ここまでは生活費だから税金取らないよ」ってラインのはずなのに、58万円って月にすると5万円にもならない。今の家賃や食費、光熱費を考えると、正直かなり無理がある数字だと思う。
去年出てきた178万円構想も話題にはなったけど、基礎控除を178万円にする話じゃなくて、給与所得控除と合わせたサラリーマン基準の話だったと思う。フリーランスにはそのまま当てはまらないし、結局置き去り感がある。
人数が多くて分かりやすい会社員向けの話が先に進むのは仕方ないけど、だったらなおさら、全員に効く基礎控除をもっと現実的な水準にしてほしい。一気じゃなくてもいいから、58万円が当たり前みたいな顔をしてる今の状態は、そろそろ限界じゃないかな。
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ノートレ
今日は三菱重工をトレードするつもりだったけど、寄り付きからかなり大きく下げていてやめた。こういう日はだいたい値動きが荒れるし、自分の中では「寄りから大きく下げた日は触らない」って決めている。実トレードは見送って、紙トレードだけやってみたけど、案の定負け。もし本当に入っていたら3連敗だったと思うと、結果的にも見送って正解だった。
ここまで下げたのは、前日の米国市場の下落が影響していたのかもしれない。ただ、2%以上のギャップ自体は週1くらいで出ることもあって、そこまで珍しい動きではない。だからこそ、こういう日に無理に手を出さずに、ルール通り見送れたのはよかったかなと思ってる。
日経平均の地合い(9時台)
前日比1%安で50352円スタート。寄り付き直後に高値と安値をつけたあとは、その間を行ったり来たりするレンジ気味の動きだった。
下げて始まった割には売りが一気に続く感じでもなく、かといって戻りを試す勢いも弱い。方向感がはっきりしないまま、9時台は様子見が多い地合いだった印象。
三菱重工の動き(9時台)
特別気配で寄り付きは市場が開いてから3分後。2.7%ギャップダウンの4044円スタートだった。寄り直後は意外と買いが入って、あっという間に70円くらい上げる、4110円を少し超えるところまで上昇。
その後は売りが出て押されたけど、VWAP手前の4080円あたりで止まって反発。チャート自体は終始VWAPの上で推移していて、下げても深追いはされにくい印象だった。そのあとは大きな方向感は出ずヨコヨコした動きが続いた。


