ここ30年、日本の景気ってずっと停滞してるし、給料はあまり増えず、将来の話をすると重たい空気になる。その間ずっと中心にいたのが自民党だし、不満持っている人いっぱいいると思う。
それなのに高市に期待が集まってるのはちょっと不思議に思う。人気が高いのはシンプルに中身というより雰囲気が強そう。はっきり言い切るし、迷ってなさそうに見える。不安な時代ほど、そういう人に期待が乗る。
だけど、官僚、業界団体、地方票、高齢層という構造は何も変わってない。顔が変わっても仕組みは同じだし。30年停滞をひっくり返すほどの期待を背負わせるのは、正直ちょっと盛りすぎな感じがする。それでも支持されるのは、何も期待しないよりマシ、という空気が日本に溜まってるからだと思う。
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2勝0敗 +10,000円
三菱重工で空売りを2回。寄り付きから売りが強く、途中ヨコヨコする場面もあったけど、全体は安値を切り下げ続ける流れだった。
無理に粘らず、流れが続いているところで素直に利確できたのは良かった。特別な判断というより、「売り優勢の日は戻りを期待しすぎない」をそのままやれた感じ。迷わず同じ動きを2回繰り返せた点は収穫。
今月は月初から一時20%以上上がって、その間は結構やられた。空売りしかしないから、こういう一気に持ち上げられる相場は正直きつい。ただ、そのあと落ち着いてきてからは少しずつ取り返して、なんとか月トータルではプラスに持っていけた。得意な形に戻ればやれるけど、急騰は相変わらずしんどい。
日経平均の地合い(9時台)
前日から300円安の53023円スタート。寄り付きは売りが強くて、前半は200円くらい下げたけど、後半は切り返して下げの大半を戻した。朝は下方向に振られたけど、売り一辺倒ではなく、9時台は行って来いっぽい動き。
三菱重工の動き(9時台)
前日とほぼ同じ4536円スタート。寄り付きから売りが出て、数分で70円くらい一気に下げた。そのあと少しヨコヨコしたけど、戻る気配はなく、そのまま下げ再開。寄りから見ると100円ちょっと下げて、朝は完全に売りが強い動きだった。
トレード記録
【1回目】空売り +7,200円
9:03→4,482円(空売)
9:05→4,464円(利確)
VWAP:4518.3
日経地合い:-0.17%
【2回目】空売り +2,800円
9:12→4,465円(空売)
9:26→4,458円(利確)
VWAP:4497.5
日経地合い:-0.05%




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