三菱重工(7011)デイトレ 12/17(水) エンジン車禁止

朝、Xを見ていたら、EUがエンジン車禁止の方針を見直す流れになっている、という話が目に入った。EV一本でいける、という前提自体がやっぱり無理があったんだと思う。先送りの時期が具体的に出ているわけでもないし、これは「少し延ばす」というより、一本化そのものを諦めた感じに近い気がする。

充電インフラも電力供給も追いついていないし、そもそも車が高すぎて一般の人が買えない。一番の要因は、EVを推せば推すほど、EU自身の自動車産業が削られていく現実に気づいたことなんじゃないかと思ってる。

この流れ、日本にとってもプラスになるといいなと思う。特にトヨタ。EVに全振りせず、HVもエンジンも残してきた判断は、結果的に一番リスクが低かった。仮に将来、世界がEV中心になったとしても、量産力や品質管理、販売網みたいな地味だけど最後に効いてくる部分は変わらない気がする。派手な技術で話題を取らなくても、無理をせず、気づいたらトヨタが一番売っている。今日のEUのニュースを見て、そんな未来がわりと現実的に思えてきた

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2勝0敗 +10,800円

三菱重工をトレード。1回目は、寄り付き直後のはっきりした売りで強い陰線が出て、その流れで空売り。すでに下げがきつく、反転するかどうか微妙な雰囲気もあったけど、売りの流れ自体は残っていて、結果的にしっかり利確できたのはよかった。

2回目は、1回目の利確後の戻りを確認してからの空売り。戻しは弱く、値動きも素直で、無理なく下げてくれたのでそのまま利確。全体的に流れに逆らわず、落ち着いて取れたトレードだった。

日経平均の地合い(9時台)

49413円でスタート。寄り付きから10分くらいは売りが強くて、400P弱下げる下落。そのあとは反転して寄り付きの下げをすべて吸収する上昇を見せた。

前半は完全にリスクオフの動きだったけど、売り一巡後は買い戻しが一気に入り、9時台はかなり荒い値動きだった印象。

三菱重工の動き(9時台)

3938円でスタート。値動き自体は日経と同じような雰囲気だった。日経は寄り付き10分で「売り一巡」で済んだけど、三菱重工はさらに下げていて売りが継続していたので、相対的に弱かった印象。

でも9時台は反転してからは下げの半分程度戻し、その後も上昇が続いて、結果的には下げの大半を取り戻す動きになった。

トレード記録

【1回目】空売り +5,400円

9:03→3,882円(空売)
9:07→3,864円(利確)
VWAP:3917.2
日経地合い:-0.55%

【2回目】空売り +5,400円

9:24→3,874円(空売)
9:32→3,856円(利確)
VWAP:3896.2
日経地合い:-0.44%

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