三菱重工(7011)デイトレ 1/6(火) ベネズエラ

ニュース見てて、正直「なんでまたベネズエラ?」って思った。
他にも面倒な国はいくらでもあるのに、なんでアメリカはベネズエラなんだろうって。

たぶん理由はシンプルで、ベネズエラが一番扱いやすい。
核はない。経済はボロボロ。制裁をかければすぐ効くし、少し緩めれば原油が出てくる。しかも原油の埋蔵量は世界トップクラス。重要だけど、コントロールしやすい相手。

北朝鮮とかイランも厄介だけど、あそこは簡単に触れない。北朝鮮はもう核を持ってるし、下手に動いたら何をしてくるかわからない。イランも核は持ってないけど、やろうと思えばすぐ作れる位置にいる。ここを強く叩くと、中東全体が荒れて、原油も物価も一気に飛ぶ。リスクがでかすぎる。

その点、ベネズエラは調整がきく。強く出ても戦争になりにくいし、締めたり緩めたりでコントロールできる。だから都合がいい。

原油の主導権を握りたいって話、たしかにしっくりくる。
アメリカとしては「今すぐ使うわけじゃないけど、必要な時に動かせる原油」は手元に残しておきたい。でも自由にしたらロシアや中国に寄っていく。それは困る。だから制裁を出したり引っ込めたりして、主導権だけは握り続ける。

世界最強の軍事力があるから、こういうことができるんだろうなと思う。いろんな国が文句を言っても、結局大勢は変わらない。そのへん含めて、いかにも王者ムーブって感じがする。

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1勝1敗 -4,000円

今年最初のトレードは、寄り付きの強い下げを見て空売りから入った。

一応、多少は下げたものの動きは弱い。思ったほど続かず、そのまま反転して上昇。日経は下げていたけど、三菱重工は明らかに強い動きだった。無理はせず、決めていた位置で損切り。

2回目は、高値をつけたあとの下げを利用して空売り。日経も強めに下げていて、三菱も少しは下げるけど動きは鈍く、ほぼヨコヨコ。時間で切って撤退。微益だけど取れたのは良かった。ただ、日経と全然連動しない動きには正直いらつく。

日経平均の地合い(9時台)

前日から200Pちょっと上昇の52157円でスタート。寄り付き後もそのまま上げていって、史上最高値を更新しそうな雰囲気だった。

朝の勢いはかなり強め。ただ、その勢いは長く続かず、9時台の途中からは徐々に失速。高値を追う動きにはならず、結局は押し戻される形で下げていき、寄り付き価格を下回るところまで調整が入った。全体としては、強気と慎重さが混ざった落ち着かない地合い。

三菱重工の動き(9時台)

前日から1.4%ギャップアップの4220円でスタート。寄り付き直後はそれなりに動いていてボラもあるけど、どっちかに走る感じはない。売られても続かず、買われても伸びない。結局、レンジの中を行ったり来たりするだけで、9時台は方向感の出にくい動きだった。づらい動き。

トレード記録

【1回目】空売り -7,200円

9:02→4,196円(空売)
9:13→4,214円(損切)
VWAP:4214.2
日経地合い:0.35%

【2回目】空売り +3,200円

9:33→4,217円(空売)
9:47→4,209円(利確)
VWAP:4212.1
日経地合い:0.20%


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